六十干支 2

乙丑

人生をゆっくり自分のペースで確実に歩む、粘り強い努力家の型とされます。周囲からは穏やかに見えても、内心には葛藤を抱えつつ、強い頑固さで自分の道を貫いていきます。思考の幅が狭くなりやすく、気に入ったものにとことん執着するため、自分でも融通が利かないと感じることがあるようです。二十代・三十代は下積みの時期にあたる大器晩成型で、努力を認めて後押ししてくれる配偶者に恵まれると、四十代以降に財運が伸びやすいとされます。名誉より堅実さを大切にする生き方が、この干支の良さを引き出すといわれます。

自分の日干支がわからない方は、生年月日からすぐに調べられます。

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