陽占を読む
人体星図の見方
人体星図(じんたいせいず)は、陽占の星を人の体に見立てて配置した、算命学ならではの図です。5か所の主星と3か所の従星、合わせて8つの星で構成されます。
5か所の主星——場所ごとのテーマ
| 場所 | 表すもの |
|---|---|
| 中央 | 性格の中心。その人の本質的な考え方 |
| 北 | 目上の人や親との関わり方 |
| 東 | 仕事や社会との関わり方 |
| 南 | 目下の人や子どもとの関わり方 |
| 西 | 家庭やパートナーとの関わり方 |
同じ星でも、どの場所に出るかで意味合いが変わります。たとえば中央にあれば性格の中心として、東にあれば仕事の場での持ち味として現れる、という読み方をします。
3か所の従星——人生の3つの時期
従星は、初年期(若い頃)・中年期(働き盛り)・晩年期の3か所に置かれ、その時期のエネルギーの大きさや過ごし方の傾向を表すとされます。
当サイトの鑑定書では、8つの星それぞれについて、場所ごとの解釈文を表示しています。まずは自分の星図を出して、中央の星から読んでみてください。
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