算命学の解説一覧
命式を出したあとに「これは何?」となりやすい言葉を、初心者向けにやさしくまとめました。まだ命式を出していない方は、トップページで生年月日を入れるとすぐに出せます。
- 算命学とは(陰陽論と五行論)
算命学とはどんな学問か。土台にある陰陽論と五行論を、図をたどりながら順に見ていけるようにまとめました。
- 算命学の命式とは
命式とは何か、生年月日からどうやって作られるのか。算命学の基本をやさしく解説します。
- はじめての命式の見方
命式を出したらどこから見ればいい? 初心者向けに、最初に見る3か所と章ごとの内容を案内します。
- 陰占・陽占と人体星図の見方
命式に出てくる2つの表「陰占」と「陽占」。それぞれの役割と読み分け方、そして陽占の中身である人体星図の8つの星の並びを解説します。
- 十大主星とは
陽占に出てくる10種類の星「十大主星」。5つの本能と10星それぞれの持ち味を一覧で解説します。
- 貫索星(かんさくせい)とは
守備本能の陽の星「貫索星」。自我の星と呼ばれる理由、人体図の位置ごとの出方、陽転と陰転、2つ以上あるときの読み方を解説します。
- 十二大従星とは
人の一生を12段階に見立てた「十二大従星」。各星のエネルギーと、強弱に優劣がない理由を解説します。
- 数理法と数理表の読み方
命式のエネルギーの量と五行の偏りを数字で見る「数理法」。総エネルギー値・差数・容力のしくみと、どのくらいなら高め・低めなのかの目安をまとめました。
- 宇宙盤とは
60干支を円に並べ、年柱・月柱・日柱を結んだ「宇宙盤」。4つの領域の意味と、三角形の広がりの読み方を解説します。
- 守護神と忌神とは
計算結果の陰占に出てくる「調候守護神」と「忌神」。心のバランスを取る十干という考え方と、その干がめぐる年の読み方を解説します。
- 内次元・外次元とは
星を「気・心・体」の三つ一組で見る考え方。生まれつきそろう内次元と、大運・年運でそろう外次元、分身律について解説します。
- 位相法とは(合法・散法・特殊な位相法)
十二支どうしの組み合わせから読む位相法。結びつく「合法」と分かれる「散法」を支合・三合会局・半会・方三位・冲・刑・害・破の図つきで、さらに律音・納音・大半会・天剋地冲・洩天地比の特殊な位相法まで解説します。
- 天中殺とは・過ごし方
12年に2年めぐる「天中殺」。なぜ起きるのかを十干と十二支のズレから図で説明し、6タイプの一覧と、仕事・住まい・結婚・お金など場面ごとの過ごし方までまとめました。
- 大運と大運天中殺
10年ごとに切り替わる長期の運気「大運」。立運・順行と逆行・季節のような読み方と、特定の人にだけ20年ほどめぐる「大運天中殺」の約束事を図つきで解説します。
- 年運とは
1年ごとにめぐる運気「年運」。大運との関係、天中殺の年、12年周期のバイオリズムを解説します。
- 計算方法・命式の算出基準
当サイトの命式計算の基準(立春・節入り・蔵干・立運)と、他のサイトと結果が違うことがある理由。