算命学の基本
算命学の命式とは
命式(めいしき)は、生年月日を昔ながらの暦(干支暦)に置き換えて、生まれ持った性質や運気の流れを読み解くための一覧表です。算命学は中国で生まれた陰陽五行説をもとにした運命学で、生まれた時間がわからなくても、生年月日だけで命式を組み立てられるのが特徴です。
生年月日が「干支の組み合わせ」になる
干支暦では、年・月・日のそれぞれに「甲子(きのえね)」「乙丑(きのとうし)」のような干支(十干と十二支の組み合わせ・全60種類)が割り当てられています。自分の生年月日を干支暦に置き換えてできる3つの干支(年柱・月柱・日柱)が、命式の土台です。なかでも生まれた日の干支(日干支)は、その人の中心的な個性を表すとされます。
命式からわかること
- 生まれ持った気質や宿命の傾向(陰占)
- 日常で表に出る性格・才能の出方(陽占・人体星図)
- 10年ごと・1年ごとの運気の流れ(大運・年運)
- 力を蓄える時期とされる期間(天中殺)
書籍やサイトで結果が違うことがある
算命学にはいくつかの流派があり、節入り日の数え方など細かい約束ごとが異なります。そのため、同じ生年月日でも書籍やサイトによって結果が少し変わることがあります。当サイトの計算基準は「計算方法・命式の算出基準」のページにまとめています。
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